茶臼山 高原の美術館
〒449-0405
愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185
TEL/FAX: 0536-87-5001
2012.4.14(土)〜 7.17(火)
高原の美術館オープン10周年記念展 前田真三名作選 PartU
高原の美術館オープン10周年記念展として、前田真三の「丘・樹・山河」を題材にした代表作を35点展示します。作品は、現在は製造されていないダイトランスファー、チバクロームなどの感材を用いた上質のアナログプリントです。

常設展示 前田真三写真展「奥三河」
春の当麻の里 (名作選)
樹林幻影(名作選)
麦秋鮮烈(名作選)
2012.4.14(土)〜 5.8(火)
第9回奥三河フォトコンテスト入賞作品展
第9回奥三河フォトコンテストの入賞作品21点を展示します。撮影者それぞれが捉えた奥三河の魅力をお楽しみください。
最優秀賞「昇竜」
優秀賞「春の訪れ」
優秀賞「星降る夜」

常設展示前田真三写真展「奥三河」
過去の展示内容
2011.10.1(土)〜 11.29(火)
前田晃写真展「一片の山水」
「出合の瞬間」「一木一草」そして「絵模様」と続く真三作品の系譜を継承しつつ、独自の視点を加えた前田晃の新作集。2011年版カレンダー「一片の山水」を骨子にして、わが国の自然が見せる四季折々の表情をとらえた作品で構成しています。
前田 晃略歴
1954年前田真三の長男として東京都世田谷区に生まれる。
中学生の頃から父の撮影に同行。
1978年早稲田大学第一文学部卒業後、樺O渓に入社。
大半の撮影で助手を努める。
1983年写真集『一木一草』の編集作業を担当。
前田作品のさまざまなディレクションを行う。
1993年頃から、助手という立場を離れて、独自の撮影活動を開始。
親子共作写真集『Intimate Seasons/四季の情景』『春の小川はさらさらいくよ』『二人の丘』など。

常設展示 前田真三写真展「奥三河」
一片の山水(暁光走る)
一片の山水(落葉の二重奏)
2011.7.9(土)〜 8.2(火)
吉田幸子写真展「段戸裏谷原生林」〜森に流れた時間〜
愛知県設楽町西部、最高点である鷹ノ巣山(標高1152.3b)を始め、出来山、仏庫裡、寒狭山などの段戸小起伏面である一帯の山塊を総称して段戸山と呼ばれ、段戸裏谷原生林は段戸山のほぼ中央部にあります。
明治26年頃から造林事業が始められ、山全体の約94%という全国でも類のない造林団地が生まれましたが、その後、林業の衰退と共に山の仕事に携わる人は少なくなり、伐採を免れた130fほどの森が「段戸裏谷原生林」として昔のままの姿を残しています。
かつての広大な原生林の一部として残った貴重な森「段戸裏谷原生林」のあるがままの姿を作者が5年間森に通い撮影した作品をご覧ください。

常設展示 前田真三写真展「奥三河」
2011.8.5(金)〜 9.27(火)
前田真三写真展「絵模様」
表紙の校正刷りまで刷りながら実現しなかった前田真三の幻の写真集『絵模様』。没後10年(2008年)の記念展として再構成された作品をご覧いただきます。独特の自然観照の眼に裏打ちされた作品群をお楽しみください。

常設展示 前田真三写真展「奥三河」
「絵模様」枝先の葉模
2011.4.9(土)〜 7.5(火)
前田真三名作選「オリジナルプリント展」
現在は製造中止となった往年の最高プリントであるダイトランスファー、チバクロームなどの感材を用いたオリジナルプリント作品の特集です。2006年に当館で開催した「前田真三ヴィンテージプリント展」で、ダイトランスファー、チバクロームのプリント品質の素晴らしさ、前田作品の素晴らしさに多くの方が感動されました。今回は、茶臼山では初めての展示となる作品を含め30点を展示予定です。写真家前田真三の審美眼が仕上げた上質の銀塩プリントと前田真三の世界をお楽しみください。

常設展示 前田真三写真展「奥三河」
ホオノキ咲く谷(名作選)
大地の造形(名作選)
白い装飾(名作選)
冬の特別展 2011.1.8 〜 2.13の土・日・月曜日 観覧時間:土・月/ 10:00〜16:00、 日 / 12:00〜16:00
前田真三写真展「奥三河」
前田真三の奥三河地方に題材を得た代表作50点(当館全収蔵作品)を展示。

写真展「茶臼山高原に咲く花」
茶臼山高原に咲く四季折々の花の写真50点を展示。

※写真展「茶臼山高原に咲く花」の観覧は無料ですので是非お立ち寄りください。
茶臼山高原に咲く花 ギンリョウソウ
茶臼山高原に咲く花 コケイラン
茶臼山高原に咲く花 ミズバショウ
2010.11.6(土)〜 11.30(水)
写真展「茶臼山 季節の散歩道」&「記憶に残る十二枚」 PHOTO BY R.HIRATATSU
「茶臼山 季節の散歩道」
2009年4月から東愛知新聞に、“茶臼山 季節の散歩道”のタイトルで、写真と文章を連載中で、その中から、四季折々の作品を15点展示。
新聞の連載にあたり、写真は必ずその時に撮ったものを掲載したいと考え、すべて撮り直すことにしました。連載が始まり新たな気持ちでカメラを片手に歩くと、また、新しい茶臼山の魅力に出合うことができたように思っています。
「記憶に残る十二枚」
2004年春以降に撮った写真の中から、私の記憶に残る写真を12点展示。
私の写真は“デジカメで、どんどん歩いて、手持ちで気持ち良く撮る”という撮影スタイルです。悪く言えば“適当・手抜き”と言われそうですが、山歩き、自然観察も楽しみながら撮影を楽しんでいます。数えきれないほど茶臼山を歩きましたが、そのぶん、たくさんの記憶に残る出合いがあったと思っています。
ヤマシャクヤク
山桜と樹氷
雪中の花
夕陽に染まる

常設展示前田真三写真展「奥三河」
2010.9.4(土)〜 11.3(水)
前田真三写真展「出合の瞬間」
前田真三の初期の代表作「出合の瞬間」(1977年出版)は、その後の風景写真の流れを決定づけた写真集ともいわれています。
自然の見せる一瞬一瞬の表情が切り取られた作品は、風景に対する確かなまなざしを感じさせ、今なお新鮮です。
渓雪(出合の瞬間)
ハクモクレン清楚(出合の瞬間)
ひとすじの川(出合の瞬間)

常設展示前田真三写真展「奥三河」
2010.4.29(木)〜 7.13(火)
秋山庄太郎・前田真三・前田晃 風景三人展「それぞれの四季」
独特の視点から風景と向きあった秋山庄太郎、
日本を代表する風景写真家前田真三、
その後継者として新境地を切り拓く前田 晃。
抒情あふれる四季の光景、四季の彩りをとらえた写真家三人の作品を展示します。
秋山庄太郎「紅葉」
前田真三「色づく棚田」
前田 晃「杉林と山桜」

常設展示前田真三写真展「奥三河」
2010.7.17(土)〜 8.31(火)(8月11日(水)・12日(木)は開館)
竹下育男写真展「わたしの天空」 仰ぎ見る宇宙(そら)
月と星、雲と太陽が奏でる天空の写真を展示。
日が暮れて(渥美半島)
天空の夢(新城市)
早春の落日(茶臼山高原)
時を刻んで(伊良湖岬)

常設展示前田真三写真展「奥三河」
2010.4.3(土)〜 4.26(月)
第8回奥三河フォトコンテスト入賞作品展
昨年開催した第8回奥三河フォトコンテストの入賞作品15点と過去の入賞作品15点を展示します。
最優秀賞「天地悠久」豊田正義
奥三河部門大賞「 星 」石原洋輔
茶臼山部門大賞「明けの高原」松場秀芳

常設展示前田真三写真展「奥三河」